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「ダレン・シャン」(2009)

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【DVD発売中】

49点49
英国の作家ダレン・シャンによる人気ダーク・ファンタジーを実写映像化。『アバウト・ア・ボーイ』のポール・ワイツ監督が、親友の命を救うために、バンパイアと取引し闇の世界で生きる少年の冒険を、原作の第1巻から第3巻までの内容を基に描く。新星クリス・マッソグリアを主演に抜擢。渡辺謙、ジョン・C・ライリーらが出演。

あらすじ

ダレン・シャン(クリス・マッソグリア)は、家族とともに郊外の町で暮らす16歳の少年。成績優秀で女の子にもモテモテ、何不自由ない生活を謳歌していた。ある日、親友のスティーブ(ジョシュ・ハッチャーソン)とともに、風変わりなサーカス一座“シルク・ド・フリーク”のショーを見に行く。ミスター・トール(渡辺謙)が団長を務めるシルク・ド・フリークは、他では目にすることが出来ないユニークなショーを披露。自在に髭を伸ばし、予知能力を持つマダム・トラスカ(サルマ・ハエック)、切断された体を再生できるコーマ・リズム(ジェーン・クラコウスキー)などなど…。中でも蜘蛛好きなダレンの興味を引いたのは、巨大毒蜘蛛マダム・オクタを操るラーデン・クレプスリー(ジョン・C・ライリー)だった。吸血鬼マニアのスティーブは、クレプスリーが吸血鬼であることに気付き、自分を吸血鬼にして欲しいと頼み込むが、すげなく却下。悪態をついて去って行く。一方、ダレンは楽屋裏で出会ったマダム・オクタを手にしたまま帰宅。翌日、マダム・オクタを学校に連れて行くと、スティーブが噛まれてしまう。昏睡状態に陥った親友を救うため、ダレンは解毒剤を求めてクレプスリーのもとを訪れる。自分が半吸血鬼のハーフ・バンパイアとなる条件で解毒剤を手に入れるダレン。これによりスティーブの命は救われるが、ハーフ・バンパイアとなったダレンは、家族と別れ、シルク・ド・フリークと行動を共にすることになる。そんなある日、人間を襲う凶暴な吸血鬼集団バンパニーズがシルク・ド・フリークを襲撃してくる。その先頭に立つのは、なんとスティーブ。クレプスリーとダレンへの憎しみを募らせた彼は、バンパニーズに加わっていたのだ。ダレンの家族を人質に取るバンパニーズ。命を救った相手から裏切られた悲しみと悔しさに駆られながら、ダレンはスティーブに立ち向かう……。 【キネマ旬報データベースより】
原題 CIRQUE DU FREAK:THE VAMPIRE'S ASSISTANT
製作年 2009年
製作国
配給 東宝東和
ヘッド館 TOHOシネマズ 日劇
上映時間 109
公開日 2010年3月19日(金)公開
カテゴリ ファンタジー
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