閉じるボタン
【重要】システム障害発生につきまして

「ソフトボーイ」(2010)

画像

【DVD発売中】

68点68
'08年北京五輪での金メダル獲得で一躍国民的人気スポーツとなった女子ソフトボール。だが同じソフトでも男子ソフトとなるとまだまだマイナー。そんな中、高校男子ソフト部にスポットを当てたのが本作。佐賀県実在の高校をモデルに、涙あり、挫折あり、友情ありの甘酸っぱい高校最後のひと夏を瑞々しく描いている。

あらすじ

進学、就職と誰もが思い悩む高校最後の夏。フランス料理のシェフを夢見るオニツカ(永山絢斗)も、自らの進路に思いを巡らせていた。そんなある日、幼なじみのノグチ(賀来賢人)が、満面の笑みを湛えて現れる。一緒にソフトボールで全国大会を目指そうというのだ。幼い頃からお調子者のノグチに振り回されっぱなしのオニツカは、不吉な予感を覚えるが、それが見事に的中。県内に男子ソフトボール部が一校もないことに気付いたノグチ。創部しさえすれば即、県代表となり、自動的に全国大会出場決定で間違いなく女子にモテる、という野望を熱く語り始める。そんなノグチに呆れて言葉もないオニツカ。とはいえ、彼の強引なペースに巻き込まれたまま、一緒になってなんとか9人のメンバーをかき集める。だが、全員ソフトボール未経験。そこにオニツカが密かに思いを寄せるクサナギ(波瑠)も女子マネージャーとして参加。元高校球児の澤山先生(大倉孝二)を顧問にソフトボール部はスタートした。しかし、チームはキャッチボールや素振りすらまともに出来ない素人集団。ソフトボールを舐めていた部員たちに、真夏の猛特訓が始まる。初めは不純な動機で参加した部員たちだったが、退屈な高校生活を送っていた彼らにとって、日々の練習は仲間と一緒になって真剣に物事に打ち込めるかけがえのないものとなっていく。そんな時、オニツカの元に憧れのシェフから招待状が。だが、その日付は全国大会開幕当日だった。将来の夢か、仲間との試合か……。オニツカが悩んで出した結論とは?そして彼らは、全国大会でキチンと試合ができるのだろうか?? 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2010年
製作国 日本
配給 東映
ヘッド館 丸の内TOEI
上映時間 113
公開日 2010年6月19日(土)公開
カテゴリ 青春ドラマ
チケット 前売りチケットを購入する