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「いばらの王 −King of Thorn−」(2010)

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感染すると半年以内に石化して死に至る奇病“メドゥーサ“が世界中で蔓延。主人公の少女が不治の病から逃れるために奔走する姿を描いた岩原裕二の同名コミックを映画化。コールドスリープカプセルで眠りについた後、目覚めた彼女を待っていたのは変わり果てた世界だった。ロカルノ国際映画祭で上映されるなど、海外も注目するアニメーションだ。

あらすじ

2012年。感染すると半年以内に石化して死に至る奇病“メデューサ”が世界中で蔓延、人類は滅亡の危機に迫られる。致死率100%というこの不治の病の治療法を未来に求めるため、コールドスリープ(CS)が実用化され、カスミ・イシキ(声:花澤香菜)は世界でたった160人のCS資格者に選ばれる。そして、治療法の見つかるその日まで、カスミは古城に造られたコールドスリープカプセルセンター(CSCC)で眠りについた。自分と同じくメデューサウィルスに感染した双子の姉シズク(仙台エリ)との、おそらく果たせないであろう再会を夢見ながら……。眠りから目覚めたカスミは、変わり果てたCSCCを見て愕然とする。センターはイバラに覆われ、目覚めた資格者たちに正体不明の奇獣が襲いかかり、次々と命を落としていく。このモンスターたちはどこから生まれたのか。あれからどれだけの時間が経ったのか。外の世界はどうなっているのか。メデューサの治療法は見つかったのか。全ては謎に包まれたまま、何とか生き残ったカスミたち7人の命がけの脱出が始まった……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2010年
製作国 日本
配給 角川映画
ヘッド館 角川シネマ新宿
上映時間 109
公開日 2010年5月1日(土)公開
カテゴリ SF
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