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「携帯彼氏」(2009)

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【DVD発売中】

46点46
女子中高生たちを震撼させた噂のケータイ小説『携帯彼氏』が新人・川島海荷主演で映画化。監督は『夕映え少女』で注目を集めた船曳真珠。謎に翻弄されながらも、一歩一歩真相に近づいていく主人公の命がけの推理劇を、疾走感あふれる映像とストーリー展開で実写化。従来のJホラーとは一線を画するジェットコースタームービーに仕上げている。

あらすじ

「彼氏に殺される」という謎の言葉を残して真由美が自殺した。高校の同級生の突然の死に里美(川島海荷)と由香(朝倉あき)はショックを受けながら、残された携帯から“携帯彼氏:リク”が関係していると考える。人気モバイルサイトで配信されている“携帯彼氏”は、アバター感覚で好みの彼氏の顔を作成、日々のメールのやりとりでお互いの親密度=ラブゲージが上昇していく恋愛シミュレーションゲームだ。赤外線通信で友達の彼氏と交換したり、気に入らない彼氏は転送したり(=振ったり)、こっそり友達の彼氏を受信したり(=寝取る)と、気軽に疑似恋愛が楽しめるとあって多くの女の子がハマっている。里美は真由美の死の真相を探るため“携帯彼氏:リク”を自分の携帯にダウンロードする。だが、里美のバイト仲間の絵里(前田希美)がリクを気に入り、勝手に自分の携帯に転送してしまい“奪われてしまう”。その直後、絵里はトイレで謎の感電死を遂げるのだった。そんな中、由香は、ラブゲージが0か100になるとプレイヤーが死ぬという噂を聞きパニックに陥る。由香もまた“携帯彼氏:雅也”をダウンロードしていたのだ。どこへ捨てても、必ず由香に戻ってくる携帯。壊しても機種変更をしても新しい携帯画面には雅也の姿が映っていた。そんな由香を救うため、里美はバイト先の嫌味な店長・石川の携帯へ雅也を転送する。罪の意識を感じつつ帰宅した里美だったが、翌日、石川が事故死したという知らせが届く。謎が深まる中、里美は旧友の久美(桑江咲菜)から“携帯彼氏”の件で相談を受け“携帯彼氏:直人”を無理矢理転送されてしまう。その顔を見て驚く里美。彼はかつて里美が片思いしていた先輩・直人(石黒英雄)にそっくりだったのだ。やがて里美は1年前に直人の命を奪った事件が“携帯彼氏”に関係していることに気付く……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2009年
製作国 日本
配給 GONZO=シナジー
ヘッド館 新宿ピカデリー
上映時間 102
公開日 2009年10月24日(土)公開
カテゴリ サスペンス/ミステリー
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