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「番場の忠太郎 瞼の母」(1931)

80点80
長谷川伸の名作戯曲を、当時新進の監督・稲垣浩が演出。片岡千恵蔵は、この年と翌年に、稲垣や伊丹万作と組み、「一本刀土俵入」や「花火」そして「国士無双」など質の高い時代劇を自らのプロダクションで製作、主演している。物語は、おなじみ渡世人の番場の忠太郎が、幼い頃に生き別れた母と出会い、精神的に葛藤するという人情もの。
製作年 1931年
製作国 日本
上映時間 72
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