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「しゃったぁず・4」(2009)

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大河ドラマ『龍馬伝』の三条実美役でも活躍中の池内万作が映画初主演を果たした、人情喜劇。新潟の“シャッター街“化しつつある商店街を舞台に、活性化に立ち上がった人々の悲喜こもごもをユーモラスに描き出す。昨年7月に新潟県十日町市で行われた国際芸術祭“大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ“で限定公開され反響を呼んだ話題作だ。

あらすじ

新潟県十日町市の商店街。島田邦夫(池内万作)は、母親の死をきっかけに実家の酒屋を継ぐ。しかし何に対しても適当で、妻・陽子(ちはる)に迷惑ばかりかけていた。そしてついに、陽子は邦夫に離婚届を突きつけ、娘を連れて東京へ出て行ってしまう。一方、邦夫の父・倉三(油井昌由樹)が、商店会長・金子治(八名信夫)、電気屋の二代目・飯塚直樹(高橋直樹)らとすすめていた商店街の活性化計画は、暗礁に乗り上げていた。寂れていく商店街の未来への鍵は、何事にも否定的で腰の重い商店会長が握っていた。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2009年
製作国 日本
配給 アチーブス
ヘッド館 吉祥寺バウスシアター
上映時間 70
公開日 2010年6月19日(土)公開
カテゴリ 人間ドラマ
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