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「刑事物語 前科なき拳銃」(1960)

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あらすじ

ある初夏の夕方、場外場券売場に強盗殺人事件が起った。佐藤部長刑事は、ただちに現場検証に飛び出した。チューリップ・アークのラバソールの靴跡が残されていた。売場主任殺害の兇器は前科リストのなかにない、わが国では珍らしいゲルニカ銃だった。数日後、モンタージュ写真を持って繁華街を歩いていた部長刑事の保郎と、父親の佐藤刑事は、犯人とおぼしき二人の男を訊問中、突然、相手の男の拳銃に、佐藤刑事が左腕を撃たれた。腕から摘出された弾丸は、売場主任殺害のものと同一で、犯人が確認された。−−浅草のヌード喫茶ペリジェンヌ。犯人の恋人がここにいることを聞きこんだ保郎が張りこんでいた。が、ミドリは現われなかった。保郎は彼女のアパートに向った。そこで、犯人の一人信吉が射殺されていた。その夜、保郎らは犯人の一人八郎の恋人サヨ子のアパートに張りこんだ。サヨ子は八郎とともに運転手を脅迫し、トラックで脱出を図った。これを知った保郎はただちにパトカーで追跡した。やがて、河原に追いつめられた八郎の手に、保郎によって手錠がかけられた。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1960年
製作国 日本
上映時間 51
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