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「東のエデン 劇場版 I The King of Eden」(2009)

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【DVD発売中】

67点67
深夜に放送され好評を博したアニメ『東のエデン』の劇場版。最終話のその後の話が描かれる2部作の第1部だ。女子大生、美咲と謎の日本人青年、朗が、2010年に日本で起きたテロ事件“迂闊な月曜日“の真相解明に挑む。原作・脚本・監督は、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の神山健治、キャラクター原案は『ハチミツとクローバー』の漫画家、羽海野チカが担当。

あらすじ

西暦2011年の日本。60発のミサイルが日本に向けて発射された“ミサイル事件”から半年。膨大な額の電子マネーがチャージされたノブレス携帯を持ち、“この国を正しき方向へ導く”という使命を課された12人の人間=“セレソン”が再び動き出す。ネットベンチャー“東のエデン株式会社”で働く森美咲(声:早見沙織)は、ホワイトハウスで出会い、ともに行動してきたセレソンの一人、滝沢朗(声:木村良平)の行方を追っていた。ミサイル事件以来、滝沢は取り戻したはずの記憶を再び失って、姿を消したままだった。手掛かりは“俺はずっと、君と一緒に旅した場所にいます”という滝沢のノブレス携帯に残されたメッセージ。そしてノブレス携帯に残された新たな履歴を手掛かりに、咲はニューヨークへと旅立つ。“一緒に旅した場所”という言葉の意味が、咲だけに分かるメッセージだと信じて。果たして咲は再び滝沢に会うことができるのか?そして、滝沢が、セレソンからの依頼を実現するコンシェルジュ=“ジュイス”に出していた“この国の王様になる”という依頼はどういう意味なのか…?日本を救う新たな戦いが今、始まる。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2009年
製作国 日本
配給 アスミック・エース
ヘッド館 テアトル新宿
上映時間 82
公開日 2009年11月28日(土)公開
カテゴリ 社会派ドラマ
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