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「青春ジャズ娘」(1953)

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あらすじ

都下大学対抗のジャズ合戦に優勝した城南大学のシックス・メロディアンズのメンバーは、卒業後もプロ楽団としてデビュすべく団結をちかいあったが、仲間の一人青木が悪徳ブローカー山崎の引抜きに応じたため、止むなく解散する。リーダア格の春彦も、頑固な父親の反対や友人の離反、生活苦などのためにいつかこの道に自信を失いかける。彼の恋人俊子はジャズ・シンガアを志し、卒業後も研讃を怠らない。女学校の先輩、キャバレーのマダムを勤める由紀子の手引きでそのキャバレーで歌手として働くようになった。彼女やその父良策の激励で、春彦も漸く自信と情熱をとりもどす。やがて父も息子の希望をゆるした。先輩、友人の努力が実をむすび、再びシックス・メロディアンズは編成され、中央劇場で一流楽団と共演する機会まで与えられる。デビュを祝して、江利チエミも特別出演の請に応じてくれる。が、その当日、ドル箱の青木を放すまいとする山崎は、彼を一室に監禁し、チエミは映画撮影がおくれて、出演時間にまにあわなくなる。しかし、出演者たちの熱演で時間をかせいでいるうち、彼らの先輩、芸能記者の三上が青木を救出し、チエミもまた際どいところに駆けつけて、彼らのデビュは上々となった。俊子と春彦、下宿の娘京子と青木の二組の恋人はこれでめでたく結ばれた。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1953年
製作国 日本
上映時間 104
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