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「スーパージャイアンツ/宇宙艇と人工衛星の激突」(1958)

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地球征服をたくらむ“黒い衛星“は、原爆ロケットを地球に発射するが、スーパー・ジャイアンツに阻止される。黒い衛星の本拠地・大人工衛星は宇宙艇の体当たりにより壊滅。スーパー・ジャイアンツは博士たちを救い出す。新東宝特撮陣苦心の特撮が見もの。

あらすじ

秘密国家“黒い衛星”の団員と恐るべき原爆ロケットを満載した宇宙艇を追跡するスーパー・ジャイアンツは、見事、大火星の断崖上を走破した。これにあわてた宇宙艇では、思想改造器にかけられて頭の自由を失った山中博士に命じてロケット弾を発射させ、命中させた。ジャイアンツを打倒、歓喜する団員を乗せた宇宙艇は、やがて発着所に到着した。宇宙艇と博士を配下に収めた“黒い衛星”は、今度は全地球の領土を要求するという電波を地球に発信した。全世界はその対策に心をくだき、国際連合が巨大な人工衛星を打ち上げ、“黒い衛星”の人工衛星を粉砕する事を決議した。これをいち早くキャッチした“黒い衛星”では、原爆ロケット砲を地球に向って続々発射しはじめた。地球を滅亡から救うにはロケット発射装置を破壊する他はないと、かおる、浅見は女子団員に変装、その破壊に成功したが、程なく発見され、博士ともども死刑の宣告を受けた。博士達の生命が風前の灯になろうとした時、消滅したと思われたスーパー・ジャイアンツが姿を現わし、激闘の末、博士達を救い出した。そして大人工衛星の心臓部を破壊しなければ禍根を残す恐れがあると、ジャイアンツは宇宙艇による体当りを敢行、これを破壊し、宇宙と人類に平和の戻ったのを見届けて、宇宙の故郷に飛翔して行った。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1958年
製作国 日本
上映時間 39
カテゴリ SF
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監督

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