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「戦国 伊賀の乱」(2009)

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スタイリッシュな映像と予想もつかない展開で観る者を翻弄するサスペンス・アクション時代劇。群雄割拠の戦国時代、忍びの道を生きる男たちを待つ裏切りに次ぐ裏切りと、仕掛けられた巧妙な罠。そして、密命を受けた伊賀忍に待っていた驚きの結末とは?TVドラマ『水戸黄門』シリーズで格さん役を演じた合田雅吏が主人公の忍・突破を演じている。

あらすじ

天正九年(1581年)。伊賀の国は織田と甲賀の連合軍に攻め込まれる。だが、謎の忍び集団として恐れられていた伊賀は、大軍を相手に互角以上の戦いを演じていた。痺れを切らした連合軍は、一計を案じて伊賀に密偵を侵入させる。さすがの伊賀も、内から崩されては外からの攻めに耐えうることはできないと考えたのだ。これに対し、伊賀の上忍は内部の裏切り者たちが、とある洞窟に集まることを突き止める。それを一網打尽にするために送り込まれたのは、伊賀で最も腕の立つ下忍の1人、突破(合田雅吏)。突破は、裏切り者たちを一気に壊滅させるため、爆薬を使用して洞窟で敵を道連れに自爆することを命じられる。そして、彼を目的地まで護衛するのは凄腕の下忍の三者(柏原収史)と楡組(島津健太郎)。だが、洞窟へ向かう3人を無数の敵が待ち受ける。互いの協力で敵を打ち砕き、危機を切り抜け、遂に目的地へと辿り着く。だが、そこでは新たな裏切りが突破を待ち受けていた。その裏切りとは?そして、上忍が突破に与えた密命の本当の目的とは……!? 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2009年
製作国 日本
配給 ジョリー・ロジャー
ヘッド館 渋谷シアターTSUTAYA
上映時間 65
公開日 2009年2月21日(土)公開
カテゴリ サスペンス/ミステリー
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