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「ICE〈劇場版〉」(2008)

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プロデューサーの秋元康が原作を、『アニマトリックス』の小林誠が監督を務めた本格SFアニメーションが登場。環境の激変によって男性が死に絶え、地球上に女性しか残らなくなった未来世界を舞台に、自らの行き方を模索してもがく女性たちの姿を描く。釜山、サンパウロ、シカゴの国際映画祭で上映され高い評価を受けた作品の日本凱旋上映となる。

あらすじ

2012年。人類は、環境の劇的変化と未知の汚染物質によって、全ての男性が短期間で死に絶えてしまった。地球上の人口は極限まで減少、樹木が生い茂り樹海のような世界の片隅で、人々は肩を寄せ合って生きていた。残された女性たちは新宿に集まり、自衛国家を設立。しかし、科学の力で生き延びる術を探す者と、運命を受け入れ享楽的に過ごす者たちに別れ、お互いの主義主張の違いから争いが勃発する。そんな中、片眼の戦士ヒトミ(声:皆川純子)率いる衛士隊は、バイオテロ鎮圧の任務を受ける。そこで、ヒトミは人類の希望といわれている“ICE”という人口精子を発見。激しい戦いの後、樹海と化した廃墟で目覚めたヒトミは少女ユキ(小野恵令奈)と出会う。死さえも運命として受け入れ、肉体的な触れ合いが人との結びつきだと考えていたキサラギ家の娘ユキは、ヒトミとの出会いによってその気持ちにも変化が表れていた。ユキを連れ帰ったヒトミは、自衛国家の長・ジュリア(石田彰)と共にキサラギ家の宴に参加する。ジュリアの口から語られる“ICE”の真実。時を同じくして、新宿ツインタワーに移動型ICEバイオプラントが接近する。“ICE”をめぐって、最後の戦いがいま始まろうとしていた……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2008年
製作国 日本
配給 イーネット・フロンティア
ヘッド館 テアトルダイヤ
上映時間 102
公開日 2008年11月29日(土)公開
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