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「実録おんな鑑別所 性地獄」(1975)

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あらすじ

真弓はある大学病院の見習い看護婦だった。若くて美人の真弓に言い寄って来る医者は多く、根上もその一人だった。真弓は経験豊かな根上に次第に魅了され、二人はホテルや誰もいない手術室で情事を楽しんだ。根上には結婚を約束している女がいたが、近々根上の執刀で手術をする予定だった。この機会にこの女との間を清算しようとした根上は、それとなく担当看護の真弓に薬品の調合の致死量を暗示した。やがて手術は予定通り失敗し、女は死んだ。しかし、他の医師が死因に疑問を抱き調査に乗り出した。あわてた根上は、結婚を条件に罪を真弓一人にかぶせた。真弓は未成年なので鑑別所に送られた。真弓を含む十数名の少女たちは、護送車を降ろされると、謹慎事項を言い渡され、衣服を下着まで着替えさせられた。そして裸になり性病の検査を受けてそれぞれ単独房に入れられた。だが、その中の一人はるみだけは、生理中だと言って性病検査を受けなかった。やがて、彼女たちは雑居房に移された。はるみは部屋のボス・定子に、検査の時隠していたタバコを差し出して機嫌を取るが、何もない真弓は恥毛を一本ずつむしり取るという私刑を受けた。入浴の時間。はるみは湯につかっている定子を巧みに愛撫し、彼女を喜こばす。数日後、真弓は定子がはるみに、脱走計画を耳打ちしているのを偶然聞いた。はるみが計画通り、塀の外から投げ込まれた合鍵を手にした。だが、その時、カンカン踊りと呼ばれる身体検査が始った。検査を前にして、鍵の処理に困っているはるみから、鍵を取り上げたのは、真弓だった……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1975年
製作国 日本
上映時間 72
映倫 R18+
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監督

キャスト