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「花弁のしずく」(1972)

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あらすじ

小牧春彦は、妻雪絵のセックスに対する不感症のため日夜欲求不満に悩まされ、そのはけ口として、雪絵の友人秋子と逢引きをつづけていた。やがて、春彦は、雪絵の父に離婚の意志を伝えた。離婚の原因が雪絵の不感症にあると知った父は、雪絵を知人の婦人科で精神病医である矢野医師に紹介した。矢野は雪絵の昔の恋人であり、雪絵は最初恥らうが、矢野の言葉に従い、その豊満な肉体をベッドに横たえた。矢野は、その性感帯に触れていったが、雪絵は感じるどころか、嫌悪感に唇をわなわなと震わすのだった。精神的な面に原因があると判断した矢野は、雪絵の幼時体験を聞き出す。やはり、両親のセックスを目撃したこと、強姦されたことで潜在的に自分の性までも嫌悪していたのだった。全てを聞き出した矢野は、雪絵の豊満な乳房を優しく揉みほぐし、愛撫すると、初めて微かに反応を示すのだった。翌日、ふたたび雪絵を抱きしめた矢野は、過去のことは全て水に流すように説得。すると、雪絵は、セックスに対する嫌悪感が身体の中から消えていくのが感じられ、矢野のなすままに官能の渦にのまれ込んでいくのだった。数日後、春彦にきっぱり別れを告げた雪絵の足どりも軽い姿が見られた。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1972年
製作国 日本
上映時間 71
映倫 R18+
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監督

キャスト