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「よなよなペンギン」(2009)

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日仏合作、製作費15億円のビッグプロジェクトから生まれたフルCGアニメ。絵本が街に飛び出したかのような世界が色鮮やかに、そして幻想的に描かれ、その中でたくさんの“不思議キャラクター“たちが活躍する。監督は40年に渡り日本アニメ界を支えてきたりんたろう。日本アニメが培ってきた2DアニメのノウハウをフルCGの中に活かして作りあげた画期的作品。

あらすじ

ペンギンコートを着て、夜な夜な街を歩き回る少女ココ(声:森迫永依)の夢はいつか空を飛ぶこと。それは「ペンギンだって空を飛べる」と言っていた亡き父(高橋ジョージ)の言葉でもあった。ある夜、ふと見つけたペンギンのカプセルを家に帰って開けてみると、中に入っていた人形が突然動き出す。その不思議な人形に案内されるまま、ココは夜の街へと出て行き、ペンギングッズだらけのペンギンストアにたどり着く。すると、チャーリー(田中麗奈)というゴブリンの男の子が現れ、ココに好きなだけグッズをプレゼントすると言う。だが、買い物カゴをいっぱいにしたココが、チャーリーに案内された映写室で映画を観ていると、突然ソファーが天高く跳び上がった。到着したのはチャーリーの住むゴブリン村。ココは村の住人たちから熱烈な歓迎を受けるが、村の支配を企む闇の帝王ブッカ・ブー(田中裕二)を倒す伝説の勇者“飛べない鳥”として連れてこられたことを知る。自分は伝説の勇者ではないと否定するココだったが、そこにブッカ・ブーのNo.1家来を名乗るザミー(太田光)が手下のデビルを引き連れ、村人を困らせようとやって来る。村は大混乱となり、ココとチャーリーは、全てを知る大地の精霊パラケケ様(藤村俊二)に助けを求めに行くことに。ココは村を救わなければと思いながら、ザミーがどうしても悪い悪魔とは思えなかった。果たして、二人は村を救うことができるのか……? 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2009年
製作国 日本=仏
配給 松竹
ヘッド館 新宿ピカデリー
上映時間 88
公開日 2009年12月23日(水)公開
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