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「虹色ハーモニー〜マイ・レインボウ・マン〜」(2007)

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悩み多き母娘の前に突然現われた謎の男の正体とは?様々な映画祭で高い評価を受けた吉野雄大監督が普遍的な親子の愛を綴る意欲作。『奇妙なサーカス』で鮮烈な演技を見せた、いしだ壱成が母娘の下に転がり込む謎の男を演じるほか、池内万作、小倉優子、内田菜月ら俳優陣が絶妙なコンビネーションを見せることで、新鮮な群像劇に仕上がっている。

あらすじ

とある小学校6年生の佐伯小夜(内田菜月)は6日後に行われる町内音楽発表会でクラス委員の拓海(提坂拓弥)、啓太(長沢祥)ともめていた。止めに入る同級生の萌(杉山萌)。「キライなんです…歌。」と担任の真子先生(小倉優子)に答える小夜の表情は寂しそうだった。家に帰ると母親であり一番の親友でもある小町(濱田陽子)が咥えタバコに缶ビール片手でキャバクラの営業電話をしている。そんな小町の働くキャバクラではマリ、アカネ、メグミ、サヤカ(平屋さゆり)ら後輩達が小町のウワサ話をして盛り上がっていた。そんなキャバクラ店員の中には小夜の担任の真子もいたが、小町は気付いていなかった。こんな小町だが小夜には限りない愛情を注いでいた。ある時、小町の友達だという亮(いしだ壱成)が家に転がり込んでくる。困惑する2人をよそに生活を始める亮。小夜の学校についていき我が娘だと言い張り、浅木先生や石井用務員(大槻博之)に追いかけられる亮。小学校に呼び出しをされる小町は真子が小夜の担任である事に動揺するが真子には暗い生い立ちがあり、先生を続けていく事に疑問を感じていると小町に相談する。そんな慌しい生活の中、亮に最初は居なくなってほしいと思っていた小夜も徐々に亮の優しさに包まれ心を開いていく。が、実は亮は余命半年と宣告されて小町の所に転がり込んできたのだった。いよいよ町内音楽発表会当日。それぞれが思いを胸に歌を唄う。急遽飛び入り参加する亮。その歌声は小夜の心に響きわたる。もうすぐ小夜達の合唱の順番。そんな時、亮はふと校庭にいる謎の男・A(池内万作)を見つけ近づいていく。それはこれから始まるハーモニーの序曲とは知らずに……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2007年
製作国 日本
配給 MIRAI
ヘッド館 シネマ・ロサにてレイトショー公開
上映時間 70
公開日 2007年10月6日(土)公開
カテゴリ 青春ドラマ
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