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「オシャレ魔女 ラブ and ベリー/しあわせのまほう」(2007)

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服装や髪型、靴などを自由に組み合わせてオシャレ度を競い、小学生を中心とした少女たちに絶大な支持を得ているカードゲームの映画版。オシャレ魔女のラブとベリーが出会ったいきさつや、彼女たちが一人前のオシャレ魔法を目指し奮闘する姿を描く。2Dアニメで描かれるストーリー部分と、ゲーム同様に3Dの世界が広がる迫力のダンスシーンという一粒で二度おいしい映像にも注目。

あらすじ

オシャレ魔法学園の入学試験の最終日。一人前のオシャレ魔女を夢見ているラブ(声:今野宏美)とベリー(声:柳井久代)も、めいっぱいオシャレして一生懸命ダンスしている。明るくてキュートなラブとお姉さんぽくてクールはすぐに仲良くなる。合格発表の日、2人は緊張しながらイザベラ園長先生(声:野沢雅子)のところへ向かう。園長室では、優しそうなマリア先生(声:虻川美穂子)と少し怖そうなブラッド先生(声:郷田ほづみ)が2人を待っていた。結果は、追加試験の受験。それは、人間界にあるイザベラ園長先生の屋敷に住んで手伝いをしながら、オシャレ魔法で一人の女の子を幸せにするというものだった。そのために2人には、自分たちが考えた最高のデザインを描けるという、1枚の真っ白なオシャレ魔法カードが渡される。こうして人間界にやってきたラブとベリーは、ある日、街で悲しい顔をしたユミ(声:矢島晶子)という女の子と出会う。ユミは歌手を目指しているが、自分に自信が持てなくて、オーディションの途中で帰ってきたらしい。彼女の話を聞いたラブとベリーは、ユミを幸せにすることに決める。ラブとベリーはショウ(声:甲斐田ゆき)の力も借りて、ユミの歌手になる夢を実現させようと、もう一度オーディションのステージに立たせる。学園から渡された白いオシャレ魔法カードにとっておきのドレスをデザインし、2人はユミに魔法をかける……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2007年
製作国 日本
配給 松竹
ヘッド館 シネ・リーブル池袋他
上映時間 51
公開日 2007年3月21日(水)公開
カテゴリ ファンタジー
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