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「ルナハイツ」(2005)

【DVD発売中】

78点78
TVやCM、グラビアで大活躍中の安田美沙子が映画初主演を務めた、ラブ・コメディ。星里もちるの傑作コミックを基に、双子の兄と育ったがゆえ、男性が恋愛対象外のOLと、無骨な同僚青年の恋模様をコミカルなタッチで描き出す。安田の相手役を務める若手実力派、柏原収史の好演が光る。

あらすじ

双子の兄と育ったことで、男性を恋愛対象に見ることが出来ない大月まどり(安田美沙子)が勤務先の同僚の南條隼人(柏原収史)の目の前に突然現れた。隼人は、やっとの思いでスイートホームを建てながらも入居目前、婚約者・友美(後藤ゆきこ)に逃げられた男。まどりは、その家を会社の女子寮にすると言うのだ。合コンのセッティングで携帯に依存気味の裕子(斉藤優)、人形に囲まれて暮らすりん(上野未来)、存在感が無いが的を得た言動で周囲を驚かす重子(山口由紀子)、そしてまどり。隼人と4人はひとつ屋根の下で生活する事になった。隼人は今どき珍しい カタブツで強引な性格。個性的な4人と上手くいくわけもなくドタバタな生活が繰り広げられていく。一方、まどりは男性への恋愛感情がないかわりに、知らず知らずどんどん隼人の心の中に入り込んでゆく。上司の池野(乱一世)に毎日愚痴をこぼすほど友美への思いを断ち切れない隼人にも変化が起き始めていた。しかし、夢見がちなりんに、隼人の強引さは頼りになる男のように映り複雑な恋愛模様に。そんな中、裕子の不倫相手の部長・石塚(村野武範)も表れ、重子の隠された秘密までも明らかになり…。それぞれが引きずっている胸のうちにある想いを開放し、共有したとき、まどりにも大きな変化が! 隼人が結婚式をあげるはずだった教会で思いも寄らぬ展開が待ち受ける。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2005年
製作国 日本
配給 『ルナハイツ』委員会=ルナハイツ委員会
上映時間 85
公開日 2005年12月24日(土)公開
カテゴリ ラブ・ストーリー
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