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「いつか来るさよなら」(1969)

【DVD発売中】

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弘は父の病院の看護婦・由里子をひそかに想っていた。が、運命のいたずらか、由里子は弘の父と結婚してしまう。弘は酒とバクチで生活が荒れ、由里子を呪う。そこに由里子との過去の関係から彼女をゆすろうとする悪徳医師が現れて……。笹沢左保の小説『廃墟の周囲』を、舟木一夫を主役にすえて映画化。

あらすじ

千田弘は、父・康弘の病院の看護婦・由里子に秘かな心を寄せていた。しかし、運命のいたずらから、父が由里子と結婚し、弘は家を出て、友だちの下宿に転がり込み、酒とバクチの、荒廃した生活を送っていた。弘は、偶然、実母に再会した。彼女は、医師・石垣と関係して、千田家を追われた身だが、その石垣が、過去の関係から、由里子をゆすろうとしていることを知った。弘は、由里子を呪ったが、翌日、由里子と対決し、父に全てを告白せよと迫った。しかし、弘は話の腰を折り、由里子の告白を防げた。その晩、弘は、病院の金庫から金を盗もうとして発見され、父に殴打された。そのことから、由里子は、弘の愛情を感じたが、心労のため病に倒れた。そして父の不在の晩、服毒自殺を図ったが、弘に見つかり、失敗した。由里子の窮地を救うため、弘は石垣を毒殺し、由里子に付き添われて自首した。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1969年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 88
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