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「ここにいる」(2005)

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市瀬秀和や川村亜紀ら、若手俳優陣の出演で贈るサイコ・サスペンス・ホラー。精神病院の廃墟や暗闇、ポラロイドに映る人影など、“得体の知れないもの“がもたらす恐怖という人間の心理を逆手に取ったような演出が冴える。

あらすじ

隼人(市瀬秀和)と恵美(川村亜紀)、楠田(高野八誠)と有希子(藤真美穂)は、友人で今はパリにいる西本が所有している山荘に向かう。その山荘の近くの廃墟で、俳優をやっている楠田のプロモーション写真を撮ることになっているのだ。恵美と西本は元々恋人同士だったが、現在恵美は隼人と付き合っていた。しかし、西本が今でも恵美を愛し続けていることは周知の事実だった。一行が到着すると、隼人の兄、和人が待ち構えていた。実は隼人は皆から借金をしてスタジオ経営を始めようとしたのだが、その金をブローカーに持ち逃げされていたのだ。その一件に関して和人が呼ばれたと思い込んだ隼人は、逃れるように一人廃墟に向かう。元精神病院だという廃墟で隼人は憑かれたようにポラロイドのシャッターを切った。そこには何者かの姿が写っている。恐怖に駆られ、医者から貰った薬を飲む隼人。すると、いないはずの西本(唐橋充)が現れた……。隼人は廃墟に入り浸り、幻覚と現実の間を彷徨い続けるようになる。心配して呼び戻しに行く和人。すると謎の人物が現れ、和人の喉をナイフで掻き切った。果たしてそれは隼人の幻覚なのか?それともいないはずの西本の仕業なのか? 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2005年
製作国 日本
配給 クリエイティブ ファッツ
上映時間 85
公開日 2006年6月3日(土)公開
カテゴリ ホラー
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