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「超劇場版ケロロ軍曹」(2006)

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老若男女を超えて人気の『ケロロ軍曹』が劇場アニメとなって登場。ご存知の人気キャラクター、ケロロ軍曹がちょっとしたドジからとんでもない事態を巻き起こす。そのドタバタの展開から目が離せない。また『まじめにふまじめ・かいけつゾロリ/なぞのお宝だいさくせん』を同時上映。

あらすじ

宇宙から地球侵略にやって来たケロン星人のケロロ軍曹(声:渡辺久美子)と、タママ二等兵(声:小桜エツ子)、ギロロ伍長(声:中田譲治)、クルル曹長(声:子安武人)、ドロロ平長(声:草尾毅)の4人の部下。彼らは日向家に潜入するが、あっさりと捕獲されてしまう。日向家に居候しながら、ひそかに侵略のチャンスを狙っているはずのケロロは、日向家の長男で中学一年生の冬樹(声:川上とも子)とすっかり仲良くなり、自分の任務よりもつい趣味のガンプラ(ガンダムのプラモ)作りを優先させてしまう。今日も一緒に大好きなガンプラを買いに出かけたケロロと冬樹は、帰り道、不思議な祠を見つける。中に入った2人は、そこにまつられた壺をうっかり割ってしまう。翌日から街中に異変が起こり、人々は大混乱に陥った。実はケロロが割った壺には、ケロン星の太古の最終兵器キルル(声:おぎやはぎ)が封印されていたのだ。キルルとは、ケロン軍が開発した恐るべき秘密兵器で、かつて宇宙警察によって封印されたのだった。憎しみや不信感など、悪意をエネルギーにして巨大化する恐ろしい生物兵器であり、このままでは地球は滅びてしまう。その時、キルルの秘密を握るケロン星人ミララ(声:新垣結衣)が現れ、地球を救う唯一の手段を明かすのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2006年
製作国 日本
配給 角川ヘラルド・ピクチャーズ=角川書店=角川ヘラルド映画=NAS=サンライズ=テレビ東京
上映時間 60
公開日 2006年3月11日(土)公開
カテゴリ ファミリー
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