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「THE WINDS OF GOD/KAMIKAZE」(2006)

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俳優の今井雅之が自身の原案舞台を映画化。突如タイムトリップして神風特攻隊の隊員となった漫才コンビを主人公に、戦争に命を奪われた青年たちの姿を描く。戦時中の人々に去来するさまざまな想いを見つめた物語が胸を打つ。

あらすじ

21世紀の現在、ニューヨークの街。いつかエミー賞を取ろうと夢みる売れないコメディアン、ドイツ系白人のマイク(ニコラス・ペタス)とアメリカ人と日本人のハーフのキンタ(松本匠)が最後の舞台――コメディハウスのステージをクビになったその日、8月1日に交通事故にあってしまう。そして意識を取り戻した場所が、なんと1945年8月1日、太平洋戦争末期の日本の海軍。しかも彼らは神風特攻隊員としての前世の姿になっていた。それも、アメリカ人としてではなく日本人(今井雅之、松本匠)として……。彼らは戸惑い、そして突然、突きつけられた現実を否定しながら、時空の渦に巻き込まれ1945年8月という時を彷徨っていく。戦争という大義の前、任務遂行のため命を差し出すことを余儀なくされた若者達。その中で突然に突きつけられる<死>という現実。ある者は任務に忠実に、ある者は神に祈り、ある者は心の奥に疑問を抱きつつ、それでも戦いの空に飛び立っていく。過去と未来の狭間で運命に翻弄され、己の無力さに歯がゆさを感じる。二人にもついに零戦に乗る日がやってきた。果たして彼らの運命は? 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2006年
製作国 日本
配給 松竹=エルカンパニー
ヘッド館 シネ・リーブル池袋、他 公開
上映時間 125
公開日 2006年8月26日(土)公開
カテゴリ 人間ドラマ
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