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「おいら女蛮〈スケバン〉」(2006)

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【DVD発売中】

10点10
漫画界の巨匠・永井豪の原作が、『キューティーハニー』『デビルマン』などに続いて実写映画化。美少女のような容姿をしているため女子高に通うハメになる青年の悲喜劇を、永井作品定番のお色気&アクション満載で描く。アイドルの亜紗美と桃瀬えみるのフレッシュな好演も光る娯楽作だ。

あらすじ

生来の女のような顔と声がイヤで、喧嘩ばかり繰り返して来た不良高校生の女蛮子(すけばんじ)こと、通称・スケバン。遂に通う高校をなくした彼は、父親・蛮角の無謀な提案で、女装して“儀亜留学園”に入学。そこでお嬢様女高生・市持子と仲良くなるのだが、そんなふたりの前に学園を陰で牛耳る“パンス党”の党首・カン子が割って入る。しかし、そのカン子が裸の魔女“全ス党”に大怪我を負わされてしまった。全ス党とは何者か? やがて、スケバンにも全ス党の魔手が迫る。実は、全ス党の正体は持子であった。スケバンが男であることを知っていた同性愛者の持子は、スケバンをカン子の手から取り戻し、ホルモン注射で女にして愛し合おうと企んでいたのだ。そうはさせじと、激闘の末に持子を倒したスケバン――だったが、ホルモン注射のお陰で乳房とペニスを併せ持つ体になったふたりは、その後、中途半端な肉体を乗り越え、崇高な愛で結ばれる。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2006年
製作国 日本
配給 キングレコード
上映時間 60
公開日 2006年2月4日(土)公開
映倫 R15+
カテゴリ アクション
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