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「ブラック・ジャック/ふたりの黒い医者」(2005)

70点70
日本マンガ界の巨匠・手塚治虫の代表作を、実子である手塚眞監督がアニメ映画化。医師免許を持たない天才外科医ブラック・ジャックと宿命のライバル、ドクター・キリコの対決を、謎の組織の化学兵器テロと絡めて描き出す。人気キャラ、ピノコが主人公の短編『Dr.ピノコの森の冒険』を併映。

あらすじ

医師免許を持たずに神業のメスさばきで、数々の奇跡を起こす天才外科医ブラック・ジャック(声の出演:大塚明夫)。手術の代価として高額な治療費を請求することから、悪徳医師と呼ばれることもあるが、どんな権威にも屈せず自分の信念に従い、手術に挑む男。今、B・Jにかつてない危機が迫ろうとしていた。世界的製薬会社。ダイダロスの巨大ビル。謎の組織が仕掛けた爆弾により、ビルの周辺は地獄絵図へと化した。鉄骨に挟まれひん死の重傷を負った少年には、救助隊も手を出すことができない。そんな中、無免許での医療行為を無罪にする条件で、ブラック・ジャックが動いた。誰も想像出来ない“外科手術”が始まった…。巨大ビルの爆破は、更なる悲劇を巻き起こす。爆破事故のために体を動かすことができなくなった母親がいた。彼女は、一生回復は不可能と医者から診断される。子供たちはアルバイトでためた資金で、B・Jに手術を依頼する。B・Jの普段の報酬にはまったく届かない金額だったが、必死に母を治そうと願う兄と妹を、B・Jは不発弾事故で母親を失った自分の過去に重ねる。しかし、子供たちの未来を台無しにしてしまうことを悲観した母親は「死神の化身」と呼ばれるドクター・キリコ(鹿賀丈史)を呼び寄せる。謎の組織が手がけた人類を滅ぼす凶悪な罠、「サタン」。陰謀の影に隠された秘密の島、「イカロス島」。ドクター・キリコとの「生命」をかけた衝撃の対決。1本のメスで奇跡を生み出す天才外科医ブラック・ジャックに、シリーズ史上最大の危機が迫る! 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2005年
製作国 日本
配給 東宝=「ブラックジャック」製作委員会
上映時間 100
公開日 2005年12月17日(土)公開
カテゴリ 人間ドラマ
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