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「恋の季節」(1969)

【DVD発売中】

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当時100万枚のセールスを突破した大ヒット曲、ピンキーとキラーズの『恋の季節』をモチーフにした青春歌謡映画。リード・ボーカルの今陽子が主演を務め、メンバーたちも出演した一作だ。また、'71年のTVドラマ『おれは男だ』の名カップル、森田健作と早瀬久美も出演。ピンキーと洋子は卒業試験を終え、社会へ旅立つことに。しかし洋子は二人の男を天秤に掛け、デートに勤しむが……。

あらすじ

卒業試験を終えたピンキーと洋子は、社会への期待と不安を胸に抱きならが学窓最後の日々を楽しんでいた。ある日、洋子は東西大学のダンスパーテーで圭介と知合った。圭介は洋子に惹かれ誘惑しようとして失敗、洋子は通りがかりの黒川の車に助けられるのだった。歌の仕事に忙しいピンキーと、青春を楽しみすぎた洋子は、追試験のため学校に呼びだされた。ピンキーは洋子の協力を得て無事パス。洋子はそのお礼に招待されたジャズ喫茶で圭介と再会し、仲直りをした。数日後、入社手続きのために出社した洋子は、黒川に会った。黒川は青年部長として都下たちの信頼を集めていたが、プレイボーイとの評判も高かった。プレイにかけては洋子も人後には落ちない。黒川と海辺でのデイトを済ますと、今度は圭介との約束でスキーに出かけるのだった。スキー場には、雑誌のモデルになったピンキーとキラーズが写真撮影に来ており、黒川も雪山を訪れていた。すっかり黒川の魅力のとりこになった洋子は再三のデイトを交わしたものの、黒川は社長令嬢奈津子との板ばさみになり、複雑な心境になっていた。圭介は、洋子の行動に不審を抱き、黒川に二人の間柄を話した。やがて、わがままな奈津子から逃れるために、ブラジル行きを決意した。しかし、羽田に彼を迫った洋子が見たのは、社長令嬢の誇りを捨てて同行する奈津子の姿だった。圭介は淋しく空港を出て来た洋子を優しく迎えるのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1969年
製作国 日本
配給 松竹
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