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「シャトー・デ・ローゼス」(2003)

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人生や愛に疲れた人、ゲイやレズビアンなど、さまざまな人が癒しを求めて集った架空の館“シャトー・デ・ローゼス“。ここで暮らすひとりの女性が、生死に向き合い、愛することの素晴らしさを知っていく成長物語。本これが初監督作となる山崎英樹が、奇抜ながら真摯に描いた人間ドラマだ。

あらすじ

雨の夜、「シャトー・デ・ローゼス」の前に一人の赤ん坊が捨てられる。ただ、生きて欲しい、という母の願いは、その怪しげな住人たちに託される。彼らはその子を授かりものとして、大事に、いたわるように愛情を注ぎ育てていった。やがて成長したその子モーラは、ある日、盲目の長老マリアの命が残りわずかである事を告げられショックを受ける。そして死による別れを恐れ、皆といつまでも一緒に、死んでからもずっと一緒にいたいとの思いからメモリアルパークを作ろうと住人たちに提案する。皆で少しずつ、お金を貯めて実現しようと。モーラの熱意に打たれた住人たちは、さっそく、それぞれに稼ぎに出掛けて行く。館を仕切るデザイナーのジュリー、陽気なダンサーのモンロー、怪しい化粧品を作るピアス。ひとりひとりが個性や特技を生かそうとするが、そううまくはいかない。キティはパベットショーに人が集まらないばかりか、皆に愛されるモーラに嫉妬さえ覚える。さらには新参者の胡散臭い中国人チンにそそのかされ、皆でギャンブルに手を出してしまい……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2003年
製作国 日本
配給 アィウィン=カルトーニ
上映時間 115
公開日 2005年5月14日(土)公開
映倫 PG12
カテゴリ ラブ・ストーリー
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