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「仮面ライダーJ」(1994)

70点70
かつて地球に氷河期をもたらし、恐竜を絶滅させた機械獣母艦フォッグマザーの襲来。人類滅亡の危機を目前に、大地と精霊のパワーを持つ正義の超人が現れた……。通算14代目の仮面ライダー“J“が活躍する劇場用オリジナル中編で、今回はライダーが巨大化するという新趣向がある。前作「同・ZO」に続き、「ゼイラム」の雨宮慶太監督を起用。特撮を知り抜いている精鋭と若手スタッフの混合チームが斬新なSFXを展開する。

あらすじ

かつて地球に氷河期をもたらし、全ての恐竜を滅亡させた機械獣母艦フォッグ・マザーが再び地球にやって来た。フォッグは部下のトカゲ男、ハチ女、コブラ男を使い、生け贄として少女・加那を捕らえた。彼女を助けようとしてハチ女らに倒された青年・瀬川耕司は、地空人の改造手術によって蘇った精霊の力″Jパワー″を持つ仮面ライダーJに変身し、フォッグらに戦いを挑む。恐ろしい力を持つフォッグだったが、仮面ライダーJはJパワーによって身長40メートルにまで巨大化し、フォッグを倒す。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1994年
製作国 日本
配給 東映=東映ビデオ=バンダイ
上映時間 46
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