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「マリリンに逢いたい」(1988)

【DVD発売中】

49点49
ニュースでも紹介された“恋人に逢うために海を泳いで渡る犬“シロを描いた動物映画。沖縄の阿嘉島から座間味島までの3キロを泳ぎ、愛するメス犬・マリリンに逢いに行くシロの純情を、飼い主で民宿建設を夢見る青年や、カメラマン志望の若い女性など、彼を取り巻く人々のエピソードを交えて映し出す。

あらすじ

中里大輔は故郷沖縄で民宿を開くため、東京で拾った小犬のシロと共に帰ってきた。シロは座間島の民宿「たましろ」の娘・佐和子の飼うマリリンという雌の小犬が気に入った様子。大輔もそこで東京から来ていたOLの久保田皆美に初めて会った。大輔は座間味島から3キロ離れた阿嘉島で民宿の建設を始めた。やがてやくざな兄・達郎も帰郷して手伝うことになった。シロは3キロの海を渡って頻繁にマリリンに会いに行く。大輔の民宿「ココ・クーラー」の最初の客は皆美だった。彼女は近々カメラマンをやめ、結婚することになっていた。達郎はシロをTVに売り込もうとして那覇に連れていくが失敗、そこでシロは野犬に襲われて怪我をするが、それでもマリリンに会いに行くことをやめようとしなかった。達郎の寝煙草でココ・クーラーが火事になった。大輔は皆美に愛を告白するが、彼女は結婚の準備に東京へ帰るという。そんなときマリリンが病気で死んだ。シロはマリリンに会うため、傷を負った足を引きずりながら海を渡っていった。このまま皆美と別れていいのか悩んでいた大輔は、後を追いかけ空港で2人は再会した。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1988年
製作国 日本
配給 東北新社=三菱商事=第一企画
上映時間 112
カテゴリ 青春ドラマ
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