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「喜劇 新宿広場」(1969)

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あらすじ

板前の無法竹こと竹五郎は七年ぶりに新宿へ帰って来た。旧友の啓太は留年学生孫太郎や料亭“宿場”の息子広夫、それに妹の加代などと一緒になって、新宿美化運動なるものをやっていた。ある日、大恩ある大親分の法要賭場が開かれることになった。啓太は資金づくりのため、六十万円を元手に、竹五郎に壷ふりを頼みこんだ。ところが、賭場には客影一つなく任侠の世界も地に落ちたと嘆くのは竹五郎ばかりだった。六十万円を香典代りに親分の娘英子に渡してしまった竹五郎は、料理学校でアシスタントとして働いた。啓太に金を返すためである。それを知った英子が六十万円を返しに持って来た。驚いた竹五郎はもう一度お金を持って英子の家へ。ところが、そこでは一カ月遅れの法要賭博の真最中、英子は変な外国人ジョージにその金をまきあげられてしまった。これを見かねたのは竹五郎、イカサマ賽を使ってジョージに挑んだ竹五郎は、ものの見事にあり金全部をさらった。すっかり男を上げた竹五郎、新宿を去る竹五郎を英子の車が追って行く。啓太ら若者たちも、美化運動を成功させて大喜びだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1969年
製作国 日本
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