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「いこか もどろか」(1988)

25点25
人気TV番組『男女7人夏物語』の明石家さんま、大竹しのぶ、それに脚本の鎌田敏夫のトリオがスクリーンに登場。暴力団の裏資金に手をつけた男と、ギャンブルで会社の金を使いこんだ女の珍道中が軽快なテンションで描かれる。福島、青森、北海道とロケを敢行、その景観も見もののジェット・コースター的ラブ・コメディ。

あらすじ

田口翔平は証券会社のサラリーマンだが、暴力団の金を使い込んでしまい、ひったくりを思いついた。しかし、ひったくった金を向井小夜子というギャンブルで会社の金を使い込んだ女に横取りされてしまう。翔平は小夜子と金を山分けし、さらに二人で強盗を計画。画廊から金を盗んだ。しかし、その金をまた別の男にひったくられてしまう。二人は新幹線の社内で金を取り返し、福岡で下車。レンタカーで東京へ戻ろうとするが、今度は逆に警察や暴力団から追われることになった。温泉で一泊し、トラックに潜り込んだか、行き先は東京ではなく青森だった。そこで、二人は悪徳刑事・平山と藤沢に金を奪われ、翔平は重傷を負った。小夜子は金を取り返しに警察署に忍び込み、車椅子の翔平とともに逃走するのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1988年
製作国 日本
上映時間 105
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