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「髑髏銭〈総集編〉」(1938)

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元禄5年、秘宝の謎を解くカギ・髑髏銭をめぐって暗躍する者は、盲目の妖釼士・銭酸漿、老中・柳沢、凶賊・銀座の赤吉だったが、この事件に巻き込まれたのは、薄幸の美女・お小夜、神奈三四郎、そして怪盗・念仏三十郎であった。柳沢の娘・桧も絡んで、登場人物の印象もあざやかに、正邪入り乱れての宝探しが始まる。銭酸漿がもうけ役で、1962年東千代之介、1956年月形龍之介も好演だったが、原健作はまさに適役。
製作年 1938年
製作国 日本
配給 日活京都
上映時間 94
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