閉じるボタン
【重要】システム障害発生につきまして

「成瀬巳喜男/記憶の現場」(2005)

0点--
今年で生誕100年を迎える名匠、成瀬巳喜男の“現場“を知るスタッフや俳優に当時の様子をインタビューした記録映画。監督には、成瀬作品『浮雲』で衝撃を受けたという石田朝也が、成瀬監督と“現場“を共にした撮影監督や助監督、美術担当をしたスタッフをはじめ、司葉子や小林桂樹、草笛光子など豪華俳優陣と共に、その当時の様子を映し出していく。女性映画の名手と謳われた、成瀬巳喜男の製作現場が如何なるものであったのかを、心ゆくまで紐解き、日本映画への造詣を深められる1本だ。

あらすじ

撮影途中だった「めし」に初参加して以来、10本もの成瀬作品に出演したと語る小林桂樹。淡島千景は「鰯雲」撮影中の苦労話を、また、当時のスタッフが撮影台本やセットの図面、ロケハン写真などの資料を披露する。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2005年
製作国 日本
配給 アルボス
上映時間 94
公開日 2005年7月23日(土)公開
カテゴリ ドキュメント
チケット 前売りチケットを購入する