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「てなもんや三度笠」(1963)

【DVD発売中】

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当時、TVで大人気だった『てなもんや三度笠』を映画化した“てなもんや“シリーズの第1作。喧嘩は弱いがハッタリをきかすのがうまいヤクザ・あんかけの時次郎は、ひょんなことから口八丁手八丁の小坊主・珍念と知り合い、二人の珍道中が始まる。

あらすじ

ヤクザあんかけの時次郎は、喧嘩は弱いが、ハッタリをきかすのはうまい、大阪生れの浪花っ子。ひょんなことから口八丁・手八丁の小坊主珍念と知り合い二人の道中が始まった。その頃、殺し屋仲間では誰もが清水次郎長を斬って、日本一になろうと清水を目ざしていた。時次郎達も清水へ向った。途中例のハッタリで殺し屋仲間のリーダとなった二人だったが、だんだん恐しくなってきた。殺し屋どもの金を持って逃げようとしたが発見され殺し屋を斬ってうまく逃れた時次郎は、すっかり自信を持った。彼は珍念のとめるのもきかず次郎長の首をとろうと出発した。二人は、清水港で次郎長一家に草鞋をぬいだ。ちょうどそこへ浪人黒手一角から果し状がきた。ところが次郎長一家は食当りで苦しんでいた。時次郎が次郎長一家にかわって一角に立ち向わなければならなくなった。時次郎と珍念は奇策を用いて一角を倒した。一角の子分遂に囲まれ危くなった時、次郎長達がかけつけ、二人は無事に助けられた。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1963年
配給 東映京都
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