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「多羅尾伴内・十三の魔王」(1958)

60点60
満員の競馬場でスタンドから飛び降りた娘の死を不審に思い、七変化を駆使して麻薬王の悪事を暴く名探偵の活躍。例によって荒唐無稽な物語だが、語り口の巧みさも快く、マニアでなくとも一見の価値ある作品。悪役として名高い進藤英太郎が善玉も二役で演じるほか、意外なスターの端役出演も拾い物。
製作年 1958年
製作国 日本
配給 東映東京
上映時間 93
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