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「やさぐれ姐御伝 総括リンチ」(1973)

【DVD発売中】

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あらすじ

神戸港へ着いたばかりのお蝶は、女スリの朱美に麻薬の運び屋と間違えられ、捕われてしまった。そして、凄絶な拷問を掛けられたあげくに、女殺しの濡れ衣を着せられてしまう。だが、間一髪のところで、刑務所帰りの謙二という男に救われた。お蝶は早速、朱美を捜し出し、秘密を喋らせた。それは、ヤクザ港会の残党の浅吉たちが、女スリの秘所に麻薬を隠し、横浜から神戸に運ばせていたのだ。扇屋一家に草鞋を脱いだお蝶は、譲二が一家の幹部である事を知った。譲二は、自分が服役中に親分が何者かに殺され、その一人娘の清子が行方不明になっているのは、跡目を継いだ叔父貴分の剛田が仕組んだことだと狙いをつけ調べていたのだ。一方、お蝶は、横浜から剛田のところに麻薬が運ばれる途中に、浅吉一味がニセ物とスリ替えているのを知った。ある日、お蝶は、清子が剛田の企みで精神病院に隔離されているのをつきとめた。早速、譲二とともに清子を救出に行くが、時すでに遅く、清子は何者かに殺された後だった。だが、乱暴された時、清子は男の指を咬み切っていたことから、剛田の仕業だということが判明した。やがて、その精神病院の倉庫で、麻薬の取引が行われた。その現場に、麻薬の多額の代金を狙って、浅吉一味、剛田に仲間を殺された仇を討ちに来たズべ公グループ・紅衿団、そして散々利用された女スリの一団たちが襲撃して来て、四ツ巴の大乱戦となった。やがて、お蝶、女たちが秘所に隠していた爆薬を投げつけ、剛田、浅吉一味を壊滅に追い込んでいくのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1973年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 86
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