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「サインはV」(1970)

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人気漫画を実写TVドラマ化し、アニメの『アタックNo.1』とともにバレーボールの一大ブームを巻き起こした同名のスポ根ドラマの映画版。骨肉腫に倒れるジュン役の范文雀をはじめ、TVと同じ出演者が青春をバレーに懸ける女性たちを熱演。

あらすじ

立木大和は監督の牧のもと、勝利めざして一丸となっていた。キャプテンの松原かおり、朝丘ユミ、椿麻里らメンバーは自分自身の勝利をめざしてその青春をバレーボールに燃やした。そして、ユミと麻里の激しいライバル意識によって、立木大和は関東選手権の栄冠に輝いた。だが、麻理はユミとの勝負づけを理由に宿敵レインボーに移籍してしまった。やがて麻理のぬけた穴を埋めるベく混血の少女、ジュン・サンダースが入部した。ジュンの加入で、チームワークが乱れかかった。だが、ユミは閉ざされたジュンの心を、次第にひらき、友情が芽ばえた。全日本選手権がせまり、牧は二人に、新戦法X攻撃を体得させた。予選を通過した立木大和。だが、病魔がジュンを襲った。不治の病、骨肉腫だった。悲嘆にくれるユミは、牧に叱咤されてレインボーとの決勝戦に臨んだ。驚いたことに、X攻撃はいつの間にか、麻理に盗まれていた。敵のX攻撃に苦戦する立木大和。だが、ユミの超人的な活躍はチームを鼓舞し、勝運は逆転した。そしてジュンはユミたちの歓喜を見ながら、死んでいった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1970年
配給 東宝
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