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「人造人間ハカイダー」(1995)

【DVD発売中】

50点50
1970年代のTVシリーズ「人造人間キカイダー」「キカイダー01」の人気悪役キカイダーを主役に据えたヒーロー・アクション。超管理社会ジーザスタウンを壊滅させるため、悪の元老院議長グルジェフと公安指揮官ロボットのミカエルに闘いを挑んだハカイダーの活躍を描く。雨宮慶太らしいSFX活劇の合間に、宝生舞が演じる謎の少女カオルをめぐる幻想的なエピソードが挿入されている。グルジェフ役をミュージシャン、本田恭章が怪演。長尺の「ディレクター・カット版」もリリースされている。

あらすじ

盗賊たちによって長い眠りから覚めたハカイダーは、バイク“ギルティ“を駆って、彼を生み彼を葬った支配者グルジェフへの復讐心だけを胸に、彼の住む要塞・元老院のあるジーザスタウンへと侵入していた。その頃、やはりグルジェフを狙ったテロ・グループが、街のあちこちで活動を行っていた。ハカイダーことリョウは偶然そんなグループの中心的人物でもあるカオルと知り合い、彼女から一緒にグルジェフを倒そうと誘われる。ところが、グループのアジトが当局に知られ、一斉攻撃を受けてしまう。かろうじてカオルだけは一命を取りとめたものの、仲間は全員死亡。リョウも行方知れずとなってしまった。途方に暮れるカオルは傷を負った体で市場をさまよい、そこでリョウと再会する。だが、カオルの傷は思ったより深く、リョウの胸でグルジェフを倒す夢を語りながら、いつの間にか眠るように息をひきとってしまうのだった。復讐に燃えたリョウは、グルジェフの元老院に潜入。彼の忠実なる僕・ミカエルと死闘を繰り広げる。ミカエルに勝利したリョウはその標的をグルジェフに移し、彼の息の根も止めるのであった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1995年
製作国 日本
配給 東北新社=東映ビデオ=セガ・エンタープライゼス
上映時間 52
カテゴリ SF
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