閉じるボタン
【重要】システム障害発生につきまして

「毒婦マチルダ」(1998)

0点--

あらすじ

晴れて国会議員となったマチルダ。登院する彼女を何者かの銃弾が襲った----。男の子として育てられたマチルダが自分が女だと気づいたのは、小学生の時だった。行きずりの男に処女を奪われたのだ。傷ついて家に帰ったマチルダであったが、なんと北朝鮮のスパイだった母が母国の工作員に射殺され、父もその巻き添えを喰って殺されていた。途方に暮れるマチルダを救ってくれたのは、隣室に住む殺し屋のレオンだった。レオンによって殺し屋の訓練を受けたマチルダは、その後、いろいろあって結局北朝鮮に拉致される。そこで、書記長のバカ息子・ジョンイルと結婚させられそうになった彼女は、革命の暴動に紛れて北朝鮮を脱出。帰国して、貧乏なミュージシャン、コタニと同棲生活を始める。ところが、コタニの曲が思わぬ大ヒットを記録。歌手デビューを果たしたマチルダと、ふたりはたちまち億万長者に成り上がっる。しかし、マチルダワールド建設というコタニの運営が失敗し、ふたりは破産。再び貧乏暮らしを強いられることになる。貧乏暮らしの中、死んだと思われていた母と再会したマチルダは、その波瀾万丈な半生を基に本を書き、すばる文学賞を受賞。その後、世界征服をもくろむ彼女は、その第一歩として国会議員に立候補するのであった----。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1998年
製作国 日本
配給 地下テントろばくん
上映時間 68
公開日 1999年4月3日(土)公開
チケット 前売りチケットを購入する