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「釣りバカ日誌5」(1992)

【DVD発売中】

57点57
前作で誕生したハマちゃん2世、鯉太郎が新たに加わったシリーズ第5作。待望のベビー鯉太郎もすくすく育ち、そろそろ満1才。みち子さんは目を離すヒマもなく子育てに追われていた。そんな時、ハマちゃんの母・たきが突然上京して来た。おむつをめぐってスーさんと大ゲンカするなど、ハマちゃんの家で元気いっぱいの日々をたきは過ごしていた。ある日、みち子さんは同窓会に出席するために鯉太郎をたきに預けるが……。

あらすじ

浜崎家の長男・鯉太郎もそろそろ満1歳、ヨチヨチ歩きを始め、みち子さんは目を離すひまもない。浜チャンこと伝助も今や釣りよりも鯉太郎というほどで、鈴(スー)サンこと鈴木一之助も困惑気味。おまけに浜チャンの母親たきが上京して来て、しばらく滞在することになった。数日後、みち子さんはたきに鯉太郎を預け、同窓会に出かけたが、たきがぎっくり腰で動けなくなり、浜チャンが鯉太郎を背負って会社へ行くはめになる。だがふとした隙に鯉太郎がいなくなってしまい、会社内は上へ下への大騒ぎ。ようやく鯉太郎は鈴サンのいる社長室で無事見つかるが、浜チャンはこの責任をとって左遷され、丹後半島でひとりすっぽん養殖場を担当することに。ひとりきりになり意気消沈する浜チャンだが、鈴サンに連れられてみち子さんと鯉太郎がやって来るとたちまち元気になり、早速鈴サンとブリ釣りに夢中になる。そしてみち子さんと鯉太郎も呼んで3人で暮らすことにする。今度は鈴サンが意気消沈するが、まさに引っ越しという日、養殖していたすっぽんが全部死んでしまったと浜チャンが戻って来た。こうしてまた浜チャンは本社に戻ることになり、釣りバカコンビは復活するのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1992年
製作国 日本
配給 松竹
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