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「天使が降りた日」(2004)

60点60
『スカイハイ』の麻生学監督ら5人の気鋭作家による“天使“をモチーフにしたオムニバス映画。家族や恋人とのすれ違いや、社会のしがらみの中で、自分を見失いかけている人々をそっと救ってくれる。小さな幸せに溢れたファンタジックな世界観が、混迷の現代に安らぎのひと時を与えてくれる。

あらすじ

東京の生活に憧れる少女の前に奇妙な老婆が現れる…。(「エンジェルホテル」)突然、父親から再婚話を聞かされた姉弟。その再婚相手とは…。(「幸せになろうよ」)婚約相手が重病で倒れてしまい、ナゾの少年に「あと三日」と告げられた女性。(「天使のカウントダウン」)交差点で車にひかれそうになった男が、翌日に見た風景とは…。(「電柱の上に咲いた花」)友人関係に悩む女子高生にある青年がノートを差し出す…。(「Diaries/ダイアリーズ」) 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2004年
製作国 日本
配給 ライム・ライト=「天使が降りた日」製作委員会
上映時間 108
公開日 2005年3月5日(土)公開
カテゴリ 人間ドラマ
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