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「続・社長紳士録」(1964)

65点65
大正製袋の小泉社長は新潟の“北越瓦斯“が化学肥料を大量生産するという情報を入手。部下を連れて新潟へ入ったはよかったが、美人芸者・菊千代とお楽しみになってしまう。やがて、それが妻・貞子の耳に入ってパニックとなる。

あらすじ

大正製袋の小泉社長は新潟の北越瓦斯が化学肥料大量生産に入る情報をキャッチ。丁度、北越瓦斯柿沼重役が猿丸部長と同窓生なのを利用、小泉は猿丸と秘書の原田を連れて新潟に向った。新婚ホヤホヤの原田は、新潟から長距離電話をかけてお熱い所をみせれば小泉はいつもの浮気の虫をおこして新潟一の美人芸者菊千代とお楽しみ。大口取引きは成功して正式調印の同行で原田が留守の間、妻房代の幼馴染みの日当山が上京し泊りこむ始末。原田もきがきではない。一方小泉家の留守宅では夫の浮気が貞子にバレ、それが混線して原田の浮気として房代の耳に入ったから大変だ。そんな騒動の最中、親会社の大正製紙社長黒田が急病で入院。急いでかけつけた小泉に次期社長を言い渡した。無実の浮気の罪もとけ、小泉は一カ月世界製紙業界視察のため、旅立つことになった。歓送パーティの席上、螢の光の大合唱がいつまでも流れていった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1964年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 95
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