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「CHARON〈カロン〉」(2004)

【DVD発売中】

62点62
'92年の『心臓抜き』がカルト的人気を博した高橋玄監督の最新作。夫と愛人の間で多重生活を送る娼婦カロンの秘められた謎が明かされる。タイ映画『マッハ!』などを世界的ビッグ・ヒットに導いた香港のゴールデン・ネットワーク社により、世界配給が決定した注目のインディペンデント映画だ。

あらすじ

著名な作家の勝木大(水上竜士)は、結婚相談所で「一切の性生活の不在」「私生活に干渉しないこと」「私を養わないこと」という3つの奇妙な条件を提示した女性・太田秀子(森崎めぐみ)と結婚した。だが、作家の妻となった秀子は、書店の店員・川杉由都、そして町の相談役を務めるギャングの恋人・示現道男(川本淳市)と暮らす娼婦のカロンという3つの顔を持つ多重生活者だった。彼女のそれぞれ別の顔は、勝木も道男も知らない。ある日、客に殺されかけたカロンは、自己防衛で傷害事件を起こしてしまう。カロンと道男の関係が変わり始めたその頃、夫である勝木は、妻が娼婦・カロンであると知り、客としてカロンをホテルの部屋に呼んだ。その翌日、カロンは町から忽然と姿を消した。夫である勝木、恋人である道男は、それぞれ別の道からカロンの足取りを追う途中で出会い、共にカロンを探す旅に出る。そして、作家とギャング、ふたりの男が辿り着いた旅の先に見たものは、彼女が「カロン」と名乗り続けた哀しい謎の解答だった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2004年
製作国 日本
配給 グランカフェ・ピクチャーズ
上映時間 89
公開日 2005年2月19日(土)公開
映倫 PG12
カテゴリ ラブ・ストーリー
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