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「極東黒社会」(1993)

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イタリアの組織を巻き込み、新宿歌舞伎町の裏世界を牛耳る香港マフィア。彼らに仲間を次々と殺された麻薬密輸業者が、奇妙な友情で結ばれたニューヨーク市警の覆面捜査官とともに危険な戦いを挑む。ハリウッドで活躍した日本人俳優、ショー・コスギが捜査官を熱演、役所広司が麻薬の売人役で渋い魅力を発揮したハード・アクション。

あらすじ

東洋一の歓楽街・新宿では、歌舞伎町を中心に、日本のやくざ共栄会、台湾の七友幇、そして香港の三和会が抗争を始めていた。特に三和会の洪は日本進出を図るイタリアのマフィア、バローネファミリーと手を結び、同じ東南アジア系マフィアである七友幇の一掃を目指し、ヒットマンを使って激しい殺戮を展開した。相棒の江口とともにフリーの腕利きスマグラー(麻薬密売人)として活動していた加納亮介は、その三和会から協力を求められるが、組織に縛られることを好まない彼はそれを断る。一方、バローネファミリーを追うニュヨーク市警覆面捜査官のラリー・マツダは、同僚リン・クァンとともに暗黒街に潜入、麻薬取引をめぐって加納と出会い、対立するが、いつしか友情を芽生えさせていた。やがて三和会は七友幇を破滅させ、次のターゲットを日本人のスマグラーとジャンキーに向けてきた。加納の仲間も次々に殺され、江口と恋人、路代も死ぬ。復讐を誓う加納はラリーと手を結び、リンや健吾も連れてとうとう来日したバローネ一味と三和会に無謀とも言える戦いをしかけ、執念の末一味を壊滅させる。だが生き残ったのは加納ただ一人であった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1993年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 110
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