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「ココロとカラダ」(2004)

【DVD発売中】

50点50
廣木隆一監督が企画した“ラブコレクション“プロジェクトの一作。モスクワ映画祭で市川実日子を主演女優賞に導いた「blue」の安藤尋監督が、微妙な女性心理を巧みに描き出す。学生時代、知美はレイプされかけた友人の恵子を救った。その後、恵子は上京し売春で生活している。そんな時二人は再会。やがて二人は奇妙な友情で結ばれていく……。

あらすじ

数年前、学校帰りの知美(阿久根裕子)は、森に挟まれた細い砂利道で友人・恵子(未向)の自転車が転がっているのを見つける。森の奥へ行くと、恵子は男にレイプされていた。知美は男の頭を石で殴り、恵子を救う。そして現在、恵子は過去をすべて捨て、東京で体を売って生きていた。そこに卒業以来逢っていなかった知美から連絡がくる。二人は再会し、恵子は自分のアパートに知美を泊める。翌日、恵子は部屋の鍵を知美に渡して仕事に出かける。知美は合鍵を作り、部屋に戻ると、見知らぬ男・西山(池内万作)が上がり込んでいた。西山が恵子の援助交際の相手だと知った知美は、恵子と同じようにしてくれと、西山に体を開く。戻ってきた恵子は、アパートから帰っていく西山を見かけ携帯電話にかけるが、彼は無視して去っていく。部屋に戻った恵子は、知美が西山と寝たこと、勝手に合鍵を作ったこと、そして再会したことで過去のことを思い出させたことに怒り、知美を追い出す。しかし、知美は怪我をしても立ち去ろうとしない。恵子は言う「ここにいたいのなら、あんたも働きな」。そして知美も体を売り始め、二人の奇妙な生活が始まる。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2004年
製作国 日本
配給 カルチュア・パブリッシャーズ=ジャム・ティービー=ヒューマックスコミュニケーションズ
上映時間 83
カテゴリ 人間ドラマ
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