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「夢幻彷徨」(2004)

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鈴木清順、熊井啓、黒木和雄ら名匠たちの作品を手がけてきた映画美術の第一人者、木村威夫が85歳にして初めて監督を務めた中編。自らの戦争体験に基づき、戦火の中で出会った男女の恋の行方を描く。セリフを一切排し、幻想的な映像と音楽だけで構成された前衛的な作品。ヒロインを演じた元ストリッパーの藤野羽衣子による魅惑的なダンス・シーンも印象的だ。

あらすじ

巨大なオブジェの前に立っている目隠しした若い男と女。ふたりは空襲のさなかに出会う。戦後、男は魂の自由を求めさすらい、女は体を売って生きていた。女は男への愛に目覚め。男を捜す。長いすれ違いの末、オブジェの前で再び男と女は出会った。女は自分と男の目隠しを取り払う。そして女は男の手を引いて、永遠の道行きへと向かう。天からの優しい光が、その二人の果てない道行きの彼方に降り注いでいる。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2004年
製作国 日本
配給 ワイズ出版
上映時間 35
公開日 2004年7月3日(土)公開
カテゴリ ラブ・ストーリー
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