「メン・オブ・ウォー」(1994)

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南太平洋の孤島の鉱脈を島民から奪うため、財団が傭兵を島に送る。しかし傭兵たちは温かい島民の迎えに、逆に島を守ることを決心。財団側が再び送り込んだ戦争のプロたちを倒すため、傭兵軍は立ち上がった。インディーズの旗手、J・セイルズが初めてアクション作品の脚本を担当。

あらすじ

豊富な鉱脈を有する南太平洋のある孤島の所有権を得るべく、ニトロダイン社は幾度にも渡り島民たちと交渉を続けてきた。だが、会社側が巨額の譲渡金を積んでも彼らは頑として契約書にサインすることを拒み、契約は難航している。ついに会社は島に傭兵部隊を送り込み、武力で事を解決する手段に出る。傭兵のニック・レイリー(ドルフ・ラングレン)は、かつての上官であるメリック大佐(ケヴィン・タイ)の勧めで作戦の指揮を取った。大量の武器弾薬を抱えて島に上陸したところ、意外にも島民たちは彼らを温かく迎える。さすがの傭兵たちも無抵抗の人間を殺すことはできず、島民たちと交流するうちに、ニックたちの心境は次第に変化していく。だが、業を煮やした会社側は先発部隊に勝とも劣らぬ戦闘集団を送り込む。そのリーダーは、ニックの仇敵のキーファ(トレヴァー・グッダード)で、しかもその後ろで糸を引いていたのはメリックだった。先発部隊も敵味方に二分し、ニックや男以上に戦闘のプロであるロキ(シャーロット・ルイス)ら残った傭兵たちは、自らの名誉と信念のため武器を手にして立ち上がる。ポー(B・D・ウォン)ら島民たちと共同で戦闘が開始され、地獄図が展開された。島の平和を守り抜いたニックは、そのまま現地にとどまった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1994年
製作国
上映時間 105
カテゴリ アクション
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