「窓 ベッドルームの女」(1986)

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レイプの現場を窓から見たイザベル。だが彼女がいたのは浮気相手ラリーの部屋だった。彼女は、犯人を野放しにしたくなかったが、自分の正体を明かし証言することもできなかった。そこで身代わりを買って出るラリー。だが、犯人の意外な逆襲に見舞われて……。「ポリスアカデミー」シリーズのマホーニー役でおなじみのS・グッテンバーグ主演のラブ・サスペンス。

あらすじ

建築家のテリー(スティーヴ・グッテンバーグ)は、社長夫人のシルビア(イザベル・ユペール)と不倫の関係にあった。ある夜、テリーの部屋で密会した後、シルビアは寝室の窓から、レイプ事件を目撃する。名乗り出ることができない彼女に代わって、テリーが警察に通報した。被害者のデニス(エリザベス・マクガヴァン)やテリーの証言をもとに捜査は進められ、ヘンダーソン(ブラッド・グリーンクイスト)という男が線上に浮かぶ。だが、裁判の席でテリーが本当の目撃者でないことがばれ、ヘンダーソンは釈放され、逆にテリーが疑われてしまった。シルビアに会うためにテリーは音楽堂に出かけるが、彼女は、そこでヘンダーソンに殺されてしまう。傍にいたテリーは、シルビア殺しの容疑者として警察に追われる。そんな彼を救ったのはデニスだった。事件がもとで傷ついたデニスは、テリーの優しさに助けられただけでなく愛さえも感じ始めていたのだ。そんな気持ちから、彼女は真犯人のヘンダーソンをおびき寄せるべく、酒場で彼に接近していく。だが、それを追うテリーは警官に発見され、2人を見失ってしまった。計画どおり、ヘンダーソンを部屋に招き入れるデニス。彼女がヘンダーソンに命を奪われようとする時、テリーは部屋に入った。部屋から街中へと逃げるヘンダーソンは、テリーの眼前で遂に命を落としてしまうのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1986年
製作国
上映時間 114
カテゴリ サスペンス/ミステリー
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