「三聯花」(1935)

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再婚した母を嫌って東京の恩師のもとに身を寄せる若き医学士・矢野静一と、単身上京してダンサーとして暮らしを立てる妹・みどりとの偶然の再会を軸に、結婚や恋愛、親子の愛情などを描いたメロドラマ。新興キネマの現代劇の形を作り上げた田中重雄が監督。若手俳優たちによる演劇グループ“青空倶楽部“のメンバーが発剌とした演技を見せる。
製作年 1935年
製作国 日本
配給 新興キネマ大泉
上映時間 96
カテゴリ 人間ドラマ
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