「パンダ物語 熊猫的故事」(1988)

0点--
パンダの飼育に夢を託した日本の少女が、中国に渡り、傷ついた子パンダを助け出し、大事に育てていく。パンダの成長とともに少女自身も一人前になっていく姿を、中国の少年との友情を絡めて描いている。撮影途中で、監督交代のトラブルなどがあったが、のべ187日間の中国ロケーションを主演の八木さおりが頑張り抜いた。

あらすじ

動物園の飼育係として働く佳代の夢は、いつかパンダを飼育することだった。が、間もなく中国留学が決まり、夢は実現した。佳代は四川省へ着くなり、少年の龍龍と出会って一緒に傷ついた子パンダを助けた。その子パンダは元気を取り戻し華華と名づけられたが、ある日行方不明になってしまう。総出で雪山の捜索が始まり、佳代は思い立って初めて華華と出会った場所へ行き、見つけることができた。しかし、佳代は足をすべらせて華華と雪山に取り残されてしまう。歌を歌いながら救助を待っていると、龍龍が助けに来てくれた。中国の人々との暖かい交流のうちに佳代の留学も終わり、貴重な体験を胸に帰国するのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1988年
製作国 日本
配給 イマジカ=パンダスタンプ=学習研究社=四季会=田中プロモーション
上映時間 108
カテゴリ ファミリー
チケット 前売りチケットを購入する