「キャプテン翼 世界大決戦!! Jr.ワールドカップ」(1986)

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原作コミック、TVアニメ、劇場版と続いた、80年代半ばに大ヒットした人気アニメのシリーズ最終話。本作では原作者が新たに加えたキャラクターが登場し、シリーズ中最高の盛り上がりを見せながらエンディングへ着地。全日本ジュニア選抜チームがJr.ワールドカップに出場し、欧州、アメリカ、南米の各チームと優勝を目指して激戦を展開する。

あらすじ

日本とヨーロッパに加えて、アメリカ、南米が参加し、四カ国対抗ジュニア・ワールドカップが実現することになった。岬太郎が戻り、若林源三の正式参加も決まった日本チームはアメリカへ向かった。最初の対戦相手はアメリカ。翼のドライブ・シュート、日向のタイガー・ショットが火を吹き、松山のシュートで3対0。アメリカを見事に破った。ヨーロッパ対南米の試合は、ロベルト本郷が監督として率いる南米の勝利。南米チームには、ロベルトが育てたカルロス・サンターナというストライカーがいた。ついに南米チームとの決勝戦。まずカルロスがドライブ・シュートで先取点をあげた。後半、翼がオーバーヘッド・キックを決め、同点に追いついた。残り時間もあとわずか、激しく攻める南米チーム。と、パスを受けた日向小次郎は、くるりとゴールに背を向けるとタイガー・ショットをはなった。ボールはまっすぐ翼へ。これを受けた翼がドライブ・シュートを。タイガー・ドライブ・シュートだ。逆転勝利。ついに日本チームが、ジュニア・ワールドカップの優勝を達成したのだ。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1986年
製作国 日本
配給 エノキフィルム=テレビ東京=集英社
上映時間 57
カテゴリ 青春ドラマ
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